次亜塩素酸水は病原菌やウイルスの対策にも有効です。

次亜塩素酸水は次塩素酸ナトリウムより病原菌やウイルスの対策にも有効です。
用法・用量を守って上手に使いましょう。

 

4th Step 「ノロウィルス・インフルエンザなどの感染症対策に」

ポイント1(薄めずにそのまま使います)
風邪の予防に

風邪とは、上気道でウィルスが悪さをする感染症のことですと考えます。
※風邪について厳密には、発熱や悪寒・腹痛などを含めた原因の有無にかかわらず内科的身体異常の<総称>です。決して風邪=ウイルスではありませんが。

 

病原とされるウイルスは200種類以上あるのだとか。風邪の予防は、手洗いとうがいにつきます。

ポイント

 

まずは石けんで手を洗い、水でよくすすいだ後に次亜塩素酸水をスプレーします。

消毒用アルコールと違って肌荒れを起こしにくいので、肌が弱い人、かぶれやすい人や、肌荒れが気になる季節にも安心して使えます。

またうがいの際には、薄めた次亜塩素酸水でうがいをすると殺菌効果があります。必ずメーカーの指示通りに希釈してくださいね。

 

 

インフルエンザ予防に

インフルエンザは、インフルエンザウイルス(A型、B型、C型に加えて新型の4種類)のどれかによって起こる呼吸器系疾患のことと思います。

飛沫感染し、一般的に風邪よりも症状は重く、肺炎を引き起こすこともあります。特にインフルエンザA型は恐怖なのです!

 

予防は風邪と同様に手洗いとうがいです。予防接種も有効です。
感染が拡大しはじめた際は、外出から戻ったときに、まずは衣類を含む全身に次亜塩素酸水をスプレー散布。それから石けんで手を洗い、水でよくすすいだ後に手指も消毒します。

看護師バツ

 

もし家族がインフルエンザになったら、タオルや食器の共用は厳禁ですよ!
そしてお部屋の空間、衣類や寝具、家具やドアノブなど、患者が手を触れるものにも次亜塩素酸水をスプレーして感染の拡大を防ぎましょう。







ノロウィルスの感染予防に

 

ノロウィルスは感染者の嘔吐物から飛沫感染します。
女医

 

嘔吐物を処理する際は、使い捨ての手袋・マスク・エプロンをします。
嘔吐物はペーパータオル等で取り除き、ビニール袋に密封して捨てます。汚染された場所は次亜塩素酸水をまんべんなく噴霧してしっかり消毒しましょう。

 

さらに手指や全身にも噴霧してすみずみまで殺菌しましょう。嘔吐物が付着した衣類や寝具はもったいなくても処分するのが最善です。処分できないときは、次亜塩素酸水に漬け置きして十分に殺菌・消毒しましょう。


 

マスクの除菌・抗菌に

ウィルスが気になる季節、外出の際に使うマスクに次亜塩素酸水をスプレーします。

 

量の目安は、マスクが少ししっとりする程度。除菌・抗菌効果がより高まります。花粉症の季節にもおすすめです。

 

お口の中の洗浄に

 

お口の中はバクテリアの巣窟です。歯周病・虫歯の予防に、歯磨きをした最後に、コップ1杯の水溶液を口に含んで仕上げの洗浄をします。口臭予防にもなります。
ただし飲料用ではありませんので、メーカーの指示通りに希釈することと、飲みこんでしまわないように気を付けましょう。

 

水虫の対策に

 

水虫とは、白癬菌が原因となって引き起こされる感染症で、足に水泡や赤み、痛み、痒みが起こります。白癬菌とは、自然界に普通に存在している真菌(カビ)の一種です。

 

一般的には皮膚科に通院し、水虫用の抗真菌薬の内服と塗薬の併用で治療を行いますが、個人的にはお薬と併用して次亜塩素酸水で足を洗うことを習慣にするのをおすすめします。

 

ただし、足を拭くタオルは家族と共用しないでくださいね。次亜塩素酸水の高い拭き取り除菌効果で毎日足を清潔にして、嫌な水虫を早く根治しましょう。

 

次亜塩素酸水の理解度を深めよう

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